6年前のヴァラナシで見た靄がかかった朝日


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初めて日本を出た先にあったインド・ヴァラナシ。ガンジス川のほとり。


朝6時くらいに見た朝日。


汚い空気なのか霧なのかわからない靄がかかっていた。


あれから6年。


あのときは初めての海外で


自分より英語ができる日本人


自分より英語ができる外国人


自分が疲れていても話しかけてくるインド人


いろんな人にあって、劣等感を感じてすこし落ち込んでいた。


まじめだったな、相変わらず。


あれから南米行って、スタバで働いて、留学生寮に住んで、大学の勉強がつまらなくて悩んで、マラソンにハマって、マラソンするために北海道から沖縄・ブータンアメリカ行って、ゲストハウスで働いて、好きな人に全然認められなくて、農家でアルバイトして貯めたお金で、ニュージーランドに来た。


いまじゃこの生活にだいぶ慣れた。


ニュージーランドで会う日本人・外国人には


「カズマは日本人なのになんで英語が話せるんだ?」と聞かれるようになった。


だから、それでいいのだ。


点と点は線になるんだ。


だから一つずつ。

興味のあることひたすらやってみようぜ。