他人の目に映る自分は、自分ではない。

”思い通りにはいかないってことを知る為にはまず

 

 思った通りにやってみる必要があるんだ”

 

 竹原ピストルさんの曲『どーん!とやってこい、ダイスケ!』の冒頭部分の歌詞。

 

竹原ピストルさん。1976年生まれ、42歳。3年前、39歳のとき俳優の瑛太さんがサラリーマン役を務める住友生命「1UP(ワンアップ)」のCMソングに抜擢された。そのCMソング『よー、そこの若いの』は2017年の紅白歌合戦で歌われていました。

 

先日、42歳の誕生日を迎えた時のツイートも素敵だった。

 

https://twitter.com/G1WzlOb8admT2Zt/status/1078049390307078144

https://twitter.com/G1WzlOb8admT2Zt/status/1078049390307078144

 

~思い通りにやってみなきゃ、なにもわからない~

 

  「やってみなきゃ、なにもわからない。」

小さい一歩踏み出して、そう思うわけです。

 

”26歳”、”大学院を中退前に2年間の休学”。

”半年先以降の計画はまっしろ、ノープラン”。

 

「それでも、」

「就職も復学もしたいと、」

「ぼくは思わないし。」

「だから、まずは、」

「日本を出て、」

「周りが有難くもしてくれるアドバイスが聞こえない場所で、」

「暮らしてみて、」

「日本が窮屈なのか、」

「それとも、」

「自分がただ辛いことから目を背け逃げたいだけの、」

「どうしようもない人間なのか、」

「思った通りやってみて、確かめさせてくれよ!」

 

そんなわけで、ワーキングホリデービザを取得して、

ニュージーランドにきました。

 

いわゆる、『ワーホリ』です。

まわりを見渡せばたまーに経験者がいる、あの『ワーホリ』です。

「あいつワーホリしてるらしいよ」とウワサされそうな、その『ワーホリ』です。

 

そんな、周りの他人から見ればかぎりなく小さくも、

しかし、自分にとっては大きい一歩踏み出して、思うわけです。

   「やってみなきゃ、なにもわからない。」と。

 

日本を出る前、『ワーホリビザで日本を離れる』と周りに伝えると、いろんな言葉をかけてもらいました。

 

「日本を出て、ヒッピーになるんかあ」

「ワーホリって、みんな遊んでるイメージ。

楽しそうじゃん。私はしたいと思ったこと一度もないけど。」

「いつまでも、働いてなさそうだね」

「なんか、(ラクな方向に)流されてない???」

ーーーけっこう辛かったです。笑

いまなら「それは誤解だよ」って言える。

けど、その時は何も言い返せなかった。

 

~他人の目に映る自分は、自分ではない~

テルマエ・ロマエ』の著者であるヤマザキマリさんは自身の体験談を綴ったエッセイ

『国境のない生き方』にこう記してあります。

「ガンガン傷ついて、落ち込んで、転んでは立ち上がっていると、

 かさぶたは厚くなる。その分、たくましくなる」


「他人の目に映る自分は、自分ではない」

 

www.amazon.co.jp

思った通りやってみなきゃ、なにもわからない。

そして、

他人の目に映る自分は、自分ではない。

 

だから、自分がやりたいって思ってることを誰にも邪魔させちゃだめだ。

そして、さいごにひとつ。

じつは、誰も邪魔なんてしていないんだとおもう。

他人の目は、自分の目だったりするから。

だからもう大丈夫!

 

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スペイン・グラナダからニュージーに移住して11年のカルロス

 

 

さあ、今日も楽しく!