文章を残す意味。みかん農家にて。

f:id:potatorunning:20181207203548j:image

みかん農家に来ている。朝6時に起きて、6時半には朝ごはん(バナナとみかん)を食べて

6時45分には園主さんとみかん畑行ってハサミでぱちぱち。とひたすらにみかんを収穫していく。


f:id:potatorunning:20181207203914j:image

12時にお昼ご飯、18時に夕ご飯、届けられたお弁当を食べる。自炊が好きでなく、別にこだわりの自分にとってこのお弁当制度は最高。決まった時間に、それなりに美味しいお弁当が食べられる。幸せでしかない。


f:id:potatorunning:20181207204235j:image

収穫したみかんを詰める箱をひたすら作るときもある。淡々と作るのも悪くない。

今日は19時半まで働いた。

実働11時間30分、時給は1000円

メシはついてるし、ひと部屋と布団も貸してもらって。

1か月サイフを触らない生活になりそう。


f:id:potatorunning:20181207204601j:image

都会で一人暮らししていた時より、

周りの目とか音とか友達からの誘いとかがなく働けるのは自分にあっていると感じた。

(もくもく勉強合宿でもしているかのような感じが心地よい)


f:id:potatorunning:20181207204847j:image

細切れ時間に本を読んでいる。

Twitterでマナブさんが仰っていた、

「『仕事終わったら、読書しよう』だったらいつまでも読書はできない。細切れ時間に読書しろ。言い訳すんな」みたいなのが響いて。村上春樹が書いた好きなエッセイを読んでいた。読んでると、「文章を書く、残す」ことがうまくなりたいと思った。
f:id:potatorunning:20181207204818j:image

文章を残す意味って何だろうって考えたとき、自分にとって文章を残す意味は3つ浮かんだ。

①忘れないうちに、明確にするため

 頭の中だけで考えたことは曖昧で、すぐ忘れてしまう。書くと考えていたことが明確な、しっかりとした、中身の伴ったものになる。

②誰かと共有するため

 考えたことを文章に残すことができれば、ブログなどに載せて、どっかのだれかと共有することができる。

 ホリエモンの本にも、青年がアメリカをヒッチハイクする洋画「イントゥザワイルド」の最後にもあったけど、「体験を誰かと共有すること」は自分も周りも幸せになるし、人生の価値を高められるらしい。

③文章、言葉は"力"になるため

 言霊。書いたことは力になる。自分に力をつける。勢いをつける。

 

 ひとつずつ。胸を張ってやるだけだ。自分はやれるはずだ。

 ひとつずつ。大層なもんじゃなくていいから、積み重ねる。

 自分を肯定する、ひとつずつ。

 まっ、楽しみましょ〜🤣🤣