ニュートラルなひとがいる。そして、じぶんもそうでありたい。

いままでいろんなひとに出会いながら生きてきたけど、ニュートラルなひとにはいつも助けられる。そして、「じぶんもそんなにんげんでありたい」と想う。

 

ニュートラルというのは、「ポジティブでも、ネガティブでもない」みたいな、「無理に楽観的なふりをするでもなく、思い込みにとらわれたような悲観主義でもない」みたいな意味だと認識している。つまりは、「ありのまま、あらゆる物事をとらえましょうよ。」というようなニュアンスをもつことばだ。ニュートラルは「リベラル」だったり、「多様性理解」だったりに通ずるところもあったりすると思う。

 

ニュートラルなひとに、生きているとときたま出会えるときがある。大学の学生寮住んでいたときの同期にも1人いたし、スターバックスで働いていたときの気が利く年下のイケメンもそうだった。さいきん働きはじめたゲストハウスの同僚のおんなのこもそうだ。