"ストレングス・ファインダー"はあなどれない。

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スターバックスで2,3年アルバイトさせてもらった時に、

アルバイト一人ひとりの強みとかを分析してくれたりしたのが面白かった。

 

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(↑ここに書かれているいろんな価値観から自分が大切にしている価値観を絞り込んでいったときの紙。この時僕が最も大切にしていた価値観は“多様性”だった。)

 

ある社員さんがストレングス・ファインダーをやることを強く勧めてくれた。

やってみたけど、これ、ホントに当たる。あとこういう診断テストが昔から好きだったりする。

 

◆ストレングス・ファインダー

ストレングスファインダーというのは「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす」という本に付いている自己分析診断テストのこと。

1600円くらいの本。ちょっと高い。でも自分の強み知れるなら安いのかな。

177の質問を答えることで、34種ある資質の中から自分が持つトップ5の強みを知ることができる。ぼくも30分もあったらできた。

 

ぼくの強みトップ5は[最上志向][運命思考][未来志向][共感性][成長促進]らしい。

 

①「最上志向」 

ぼくの一番強い資質は「最上志向」。最上志向の人は自分の強み(生まれ持った才能)を最大限に活かしたがるそうだ。そして自分の強みを評価してくれる人と一緒に過ごすことを選び、逆に弱点を克服させようとしてくる人を避けるらしい。実際に僕は、良くても悪くても平凡が嫌だ。だから今後もよほどのことがなければ、自分の強みを活かし続けたいと思っている。つまりぼくは以降に説明する4つの強み(「運命思考」「未来志向」「共感性」「成長促進」)を活かしていきたくて、また自分じゃなくても、個性的に生きようとする人を好んでいるのだろう。

 

②「運命思考」

次に強い資質は「運命思考」。運命思考の人は自分とあらゆる物事(地球や地球上の生命)にはつながりがあると確信していて、だから自分以外のモノを受け容れ、傷つけないようにする。だからこの資質に該当する人は異なる文化を持つ人々のあいだで架け橋の役割を果たすのだそうだ。僕は昔から異なるグループの間を移動したり、海外の異文化などを味わう中で、なるべくリベラルでいようとしてきた。これに関しても実際に当たっている。

 

③「未来志向」

未来志向は「もしこんなことがあったら、どんなにすばらしいだろうか」と未来に何ができるかというビジョンを心に抱き続ける夢想家的志向のようだ。これもそのとおり当てはまっていて、僕は昔から未来にキラキラとした夢や希望なるものを持つことでエネルギーを得てきた。また、このとき抱くビジョン(心の中の絵)をできるかぎり活き活きと描いていきたい。みんなと夢を掴みたいという願望はいつでもある。

 

④「共感性」

この資質を持つ人は周囲の人が感じていることを共感しやすい。ここで使われている「共感」とは「理解」することであり、決して賛成したり哀れむこととは異なる。つまり、相手の考えに対して良し悪しの判断をしないということ。これもリベラルな資質だ。人によってはポジショントーク(自分の意見を主張し、異なるものを批判する)ことを大切にする人もいるが、ぼくは人には人の状況があることを念頭に置くことを大切にしている。というのがぼくのポジショントークなのかも。笑

 

⑤「成長促進」

この資質を持つ人はほかの人たちが持つ潜在的な可能性を見抜き、人間の発展途上な姿に魅了されているのだそう。また、