すべての本番は練習として。 練習できたら、それが本番になる。~楽しむ×不完全~

ニュージーランド北島のタウポという町にいます。

 

3日前にニュージーランドで初めてyoutube動画をアップしました。
動画内で「ニュージーに来て、環境を変えたことはよかった。」と感じてる理由をひたすら話しました。なんと50分!長すぎですねw


ニュージーランドに来てまだ3週間ほどしか経ってないんですけどね。
①人との出会い②言語(ことば)
③自然④自転車旅
の4つにものすごく魅力を感じています。

youtu.be

これまでyoutubeに4本の動画をアップしました。
動画は一発撮りの未編集だし、まだまだ話し方も、しどろもどろ。
4本の動画を上げる中できづいたことを書きだします。

 

①友達・尊敬していた人が応援してくれる。
youtubeに動画をアップするのはぼくにとってハードルの高いものでした。でも、これまでいろんなユーチューバーに勇気づけられたり影響を与えてもらったので、
以前からyoutubeに挑戦したいと思っていました。いざyoutubeでこれまでのこと・これからのことを話した動画を投稿してみると、
自分の行動を応援してくれる人が連絡してくれたり、尊敬している人から久しぶりに連絡が来て「楽しみながらおもいきりやろう!笑顔大事にしてたらどこでもやっていけるぞ!」とか言ってくれるわけです。
本音で行動していると、必ず誰かが見てくれるんですよね。応援してくれる人はぼくに連絡してくれて直接「応援してるぞ」って言ってくれます。

 

②動画をとると、表情・話し方に気づきがある。
動画をとると、アウトプットすると、たくさんの気づきが得るチャンスでいっぱいです。。
「もっと動画の先のみんなと目を合わせよう(話すときは、画面を見て話していたほうが堂々としているように見える)」とか
「せっかく楽しいこと知るんだから楽しそうに伝えよう」とか「この動画には、その話は不必要だな」とか
「その話には、具体例を話してイメージしてもらいやすいようにしよう」とか自然と気づけたりします。

 

③まずは「じぶんのため」に。ブログも、Youtubeも。
「いいyoutubeチャンネルにしなきゃ!」「いい動画とらなきゃ!」って思ったりする気持ちはわかりますが、
それで辛いだけなら、ただの苦行。自由な身なのにブラック企業で働いているみたいになっちゃいます。
そもそもブログもYoutubeも活動報告。日記なわけです。
だから、今日あったこと(経験)・そこから気づいたこと(考え)を文章や動画でまとめて、それをゆるーく発信するだけで
自分の得られた学びが整理できるわけです。だから、ブログもYoutubeもまずは「じぶんのため」にやってみることですね。

 

④「どうも、はだまらです!」という2秒間スタート。そこから意外と話せる。
ブログも、「とりあえず1行」書いてみる。

youtubeも、「どうも!はだまらです!」挨拶してみる。
そこから意外と書きたいことや話したいことが浮かんだりします。
その2秒間スタートを習慣化するだけでアウトプット習慣ができるかもしれませんね。そうに違いない!

 

不完全だけど、楽しいよ。本番は練習のように。
わかりやすくておもしろい文章や動画は発信できてないかもですが、楽しいです。
これだけは間違いないです。ベテランの野球選手やサッカー選手ほど野球やサッカーを続ける理由を
「好きだから」「楽しいから」と言ってたりします。好きで楽しいからやってみて、そこに気づきがあって、ポジティブな仲間が集まって、あくまでじぶんのためで、楽しい。
その楽しんでる姿を見て、周りが喜んでくれたりする。最高ですね。

すべての本番は練習のごとく。楽しく!

さあ、今日も楽しく!

他人の目に映る自分は、自分ではない。

”思い通りにはいかないってことを知る為にはまず

 

 思った通りにやってみる必要があるんだ”

 

 竹原ピストルさんの曲『どーん!とやってこい、ダイスケ!』の冒頭部分の歌詞。

 

竹原ピストルさん。1976年生まれ、42歳。3年前、39歳のとき俳優の瑛太さんがサラリーマン役を務める住友生命「1UP(ワンアップ)」のCMソングに抜擢された。そのCMソング『よー、そこの若いの』は2017年の紅白歌合戦で歌われていました。

 

先日、42歳の誕生日を迎えた時のツイートも素敵だった。

 

https://twitter.com/G1WzlOb8admT2Zt/status/1078049390307078144

https://twitter.com/G1WzlOb8admT2Zt/status/1078049390307078144

 

~思い通りにやってみなきゃ、なにもわからない~

 

  「やってみなきゃ、なにもわからない。」

小さい一歩踏み出して、そう思うわけです。

 

”26歳”、”大学院を中退前に2年間の休学”。

”半年先以降の計画はまっしろ、ノープラン”。

 

「それでも、」

「就職も復学もしたいと、」

「ぼくは思わないし。」

「だから、まずは、」

「日本を出て、」

「周りが有難くもしてくれるアドバイスが聞こえない場所で、」

「暮らしてみて、」

「日本が窮屈なのか、」

「それとも、」

「自分がただ辛いことから目を背け逃げたいだけの、」

「どうしようもない人間なのか、」

「思った通りやってみて、確かめさせてくれよ!」

 

そんなわけで、ワーキングホリデービザを取得して、

ニュージーランドにきました。

 

いわゆる、『ワーホリ』です。

まわりを見渡せばたまーに経験者がいる、あの『ワーホリ』です。

「あいつワーホリしてるらしいよ」とウワサされそうな、その『ワーホリ』です。

 

そんな、周りの他人から見ればかぎりなく小さくも、

しかし、自分にとっては大きい一歩踏み出して、思うわけです。

   「やってみなきゃ、なにもわからない。」と。

 

日本を出る前、『ワーホリビザで日本を離れる』と周りに伝えると、いろんな言葉をかけてもらいました。

 

「日本を出て、ヒッピーになるんかあ」

「ワーホリって、みんな遊んでるイメージ。

楽しそうじゃん。私はしたいと思ったこと一度もないけど。」

「いつまでも、働いてなさそうだね」

「なんか、(ラクな方向に)流されてない???」

ーーーけっこう辛かったです。笑

いまなら「それは誤解だよ」って言える。

けど、その時は何も言い返せなかった。

 

~他人の目に映る自分は、自分ではない~

テルマエ・ロマエ』の著者であるヤマザキマリさんは自身の体験談を綴ったエッセイ

『国境のない生き方』にこう記してあります。

「ガンガン傷ついて、落ち込んで、転んでは立ち上がっていると、

 かさぶたは厚くなる。その分、たくましくなる」


「他人の目に映る自分は、自分ではない」

 

www.amazon.co.jp

思った通りやってみなきゃ、なにもわからない。

そして、

他人の目に映る自分は、自分ではない。

 

だから、自分がやりたいって思ってることを誰にも邪魔させちゃだめだ。

そして、さいごにひとつ。

じつは、誰も邪魔なんてしていないんだとおもう。

他人の目は、自分の目だったりするから。

だからもう大丈夫!

 

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スペイン・グラナダからニュージーに移住して11年のカルロス

 

 

さあ、今日も楽しく!

2019年は「諦める」。5年越しの夢『外こもり』を実現して感じたこと。

2018年12月31日からニュージーランド(NZ)にやってきました。

今日でNZ滞在11日目。

 

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最初の5日間は大学時代の先輩と自転車旅行をしていました。

久しぶりの自転車旅は辛かったですが、初日から95km・130km・180km・30km・・・最大都市オークランドから最北端レインガ岬まで走ることができました。

いま思い返すと、すごくすごく楽しかったです。

自転車旅は大学のサイクリング部を引退して以来、5年間ほど遠ざかっていました。

自転車を整備したり、飛行機の預け荷物として運んだり、旅しながら荷物を管理したりするのが「面倒くさいな」なんて思ったりして、自分からまた自転車旅行に出ようとは考えもしなかったです。

 

最近は旅行するといえば、国内外のマラソン大会を走るために移動するか、ヒッチハイクだった。

ラソンは「走る旅」とも言える。ヒッチハイクは「乗せていただき、話をする旅」。

ラソンヒッチハイクも楽しいけど、

 

 

 

「人生は20代で決まるから25歳で決断しろ」。ぼくが25歳で決断した“内定辞退”について


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(はだまらはヒッチハイクが好きです。愛媛県にある四国カルストに行ったときの写真)

 

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顔出しするぜ〜!おりゃ〜笑

左が最近のぼく、右が3年前のぼくです。

鼻がまあまあデカイんですよ。(どうでもいい)

だから、Twitterのアイコンは「トイ・ストーリー」に登場するMr.ポテトヘッドなわけです。

 

最近キングコング西野さんのブログで

「人生は20代で決まるから25歳で決断しろ」という記事を書かれていました。


「人生は20代で決まるから25歳で決断しろ」byキンコン西野 | 西野亮廣ブログ Powered by Ameba

 

ぼくは3週間前に26歳になったばかりです。

そういえばちょうど1年前、ぼくは25歳の時にひとつの決断をしました。

それは「内定辞退」つまり、「会社員にならないこと」。

そんなこと「内定辞退」について今日は書きたいと思います。

 

頑張れなかった就職活動

2017年4月、大学院修士2年となったぼくには就職活動という「"おそらくやったほうがいい"もの」がありました。

一応、それに取り組んで(るつもりで)いました。一応。

就職活動には「エントリーシート」というものがあります。会社の面接を受ける前に提出する「うちの会社を志望する理由は??」「君が一番力入れて取り組んだことは??」とか聞いてくる、あれです。

ぼくはそんな質問に対して、

「会社を志望する理由、、ないなぁ〜。

「力を入れて取り組んだこと、、"旅"と"マラソン"かな。あと"いろんな人と話す"とか。でも"力を入れて"やってはなかったかなぁ。」とか考えてるうちに、周りの友だちは内定をとってました。ぼくは1社たりともエントリーシートを出していませんでした。

 

この頃ぼくは鬱っぽかったです。

何をするにもオドオドしてしまい、学校に行くとすぐに家に帰りたくなったり、学校を休んだりしていました。

 

「入りたい会社はない。でも内定をもらわず、ニートになったら、人生終わりだ。。」と思っていました。

↑これがホントだとしたらどんだけハードモードな社会でしょうか。

そんなことはないはずなのに本気でそう思ってた気がします

①入りたい会社はないけどとりあえず就職するか

ニートになって人生終了か。

究極の2択でした。嗚呼、きっついなぁ。。

 

とりあえず就職先を得ないことには人生が終わってしまう、しかしエントリーシートを書こうとすると体が固まるという状況だったので、

「よし、エントリーシートの内容に関係なく受かる会社を受ければいいんだ!」という結論に至りました。

就職担当の先生に相談してみると、人手不足の建設会社(ゼネコン)を紹介してくれました。

「会社は"人手"を求めている。たとえぼくが会社で働くやる気がなくても"人手"を求めているんだから、こんな僕でも入れば社員になれて給料がもらえて、いち社会人と認められる」そんな気持ちでした。今考えると、なんて自分を諦めてしまった心境だったんだろうと思います。

 

面接を受けると、内定がもらえました。

「これでとりあえず一安心だ」と思いました。

 

違和感だらけの内定式

10月の頭に内定式があったので、東京に行きました。

会社のエライ人みたいなのが前に出てきて挨拶してくれました。

そのときその人が「入って1,2年目で『僕の本当にやりたいこと、これじゃなかったんです〜』とか言って辞めるやつが出てくるんだよねぇ。そんな気持ちなら入らなきゃいいのにねぇ。」と言ってました。

それを聞いたとき、「あ、俺この会社入らないほうがいいんだ。」と思いました。

 

そのあと社員と内定者が親睦を深める立食パーティーなるものがありました。

近くにいた内定者と話すと「仕事キツいかもしれないけど、お金は割ともらえるみたいだし、頑張ろうぜ!」みたいな話になりました。「お金はもらえるかもしれないけど、俺の時間と心はどうなる、どこへいくんだろう。今抱えている不全感がいっそう高まるんじゃないか」と思いました。

 

内定式から帰ると「まじで働きたくないな。どうしようかな。」という考えでいっぱいでした。

そこから僕はまた半月ほど大学院を休みます。

 

25歳の誕生日、決意が降ってきた

内定式から二カ月弱が経った25歳の誕生日の日。

その日は日曜日で、試験監督のアルバイトをしていました。

試験中はヒマなので、ぽけーっと物思いに耽っていました。

「なんで、したくもない就職で、こんなに悩まされているんだろう。」

すると不思議といや自然と

「いや、もう就職断っていいんじゃないか??」

と清々しい反抗心が心の中でみなぎってきました

後日、僕は内定先の会社に出向き、就職を断ることにしました。

 

自分でした決断は自信になる

就職先もなく、就活する気もないので、それから大学院を休学することにしました。

休学してからヒッチハイクで日本のまだ周っていなかった九州・四国とキャンピングカーでアメリカの西部に出向き、10日間の瞑想合宿に参加したりしました。

 

休学中の生活費はとりあえずゲストハウスでアルバイトすることで稼ぐことにしました。ゲストハウスに泊まりに来てくれた欧米人や中南米からのバックパッカーと話していると「自分はまだまだ日本の外に身を置きたい」という気持ちに嘘はないと感じました。

 

今月末(2018年12月31日)からワーキングホリデーのビザを使って

まずは自然豊かで幸福度の高いニュージーランドに滞在することにしました。

自分で決めたことは、ブレないです。ブレないどころか、自信を高めます。力が湧いてきます。自分で決めて、良かったと心底思っています。

 

感情を揺さぶれる人間になりたい

いまはNZに到着した後1か月の生活費を稼ぐために、みかん農家のアルバイトに来ています。みかんを収穫したり、みかんを箱詰めしながら「自分は結局どうなりたいんだろう」と今日はかんがえていました。

考えていると、「やっぱり人に笑ってもらったり、いい意味で驚いてもらったり、感動してもらいたいなぁ」と思うのでした。

 

そのためには自分が面白い!と思うことをやっていく・かたちに残すしか、ないなと思うわけです。楽しく生きたいです!

 

現在26歳。20代はあと4年。

このブログを読んでるあなたは、おいくつでしょうか。

お互い楽しく生きてやりましょう!やるしかないさ!

 

それではおやすみです〜

 

ミニマリスト佐々木典士さんが、著書の中で「ニートはエラい!」と言ってるよ!


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ミニマリスト佐々木典士さんの"ぼくたちは習慣でできている"の読みながら、会社で働きたくない、ニート基質のある僕なりにポジティブに考えてみました、、!!

 

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今日はみかん農家から1日オフのおやすみをいただいておりました。

NZからワーキングホリデービザをもらえるように、指定された大阪の病院で健康診断を受ける必要があったためです。


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片道2時間かけて新大阪まで行ってました。

「せっかく都会に出たのだから」と、大好きな二郎系ラーメンを食べてきました。


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まじで美味すぎるよ、、、

 

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本題に入ります。

今日はミニマリスト佐々木さんの習慣についての本を読んでました。f:id:potatorunning:20181212224241j:image

本の中で「人は目の前の報酬を欲しがってる」という話がでてきます。

ダイエットを続けていれば異性にモテる体になれるのに、ついつい甘いものや脂っこいものを食べちゃったり、

口の中をキレイに保っていればいつまでも丈夫な歯を持てるのに、めんどくさいからと歯みがきや定期的に歯科検診しない「楽さ」を優先するという話です。

 

これらの例を「就職」においてポジティブに考えてみます、ニート基質のある僕が。

 

大学や高校の卒業が近づくとみんな就職活動を始めます。なぜ就職活動するのでしょうか?「人生のレールから外れたくない」「就職しないと年金、保険料を納められない」「モテたい」「安定した収入がほしい」「親を安心させたい」そんなところでしょう。

つまり、みんな「目先の"安心感"が欲しい」んですね。

一方、ぼくたちニート・引きこもり・隠居界隈の人間はどうでしょうか。

「目先の安心感」なんてのには目もくれず、「まず"生きるのに必要な最低限のお金はどれくらいなのか"を把握する」「パソコン1つでできる仕事や短期の仕事をするだけで生きられるのか試してみる」といったところです。

目の前の甘い誘惑を断ち切り、ストイックに生きているのはぼくたちニート界隈じゃないですか。

 

与沢翼さんも「実家暮らしのニート生活」を推奨していますし。

https://sakamobi.com/news/yozawa-jikan

一旦ニートであることに自信をもっていい!

 

 

徹底的に、"外こもってやろう"


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フォレスト・ガンプの帽子とマラソン大会のメダル。特に意味はないようであります。僕に元気をくれるアイテムです。

 

今日は12月11日、いまは21時55ふん。

住み込みバイト中のみかん農家の、

僕に与えられた部屋にいます。

 

いまやってるみかん農家バイトが27日に終わる。30日にニュージーランド(以下、NZ)・オークランド行きの飛行機に乗る。

ワーキングホリデーのビザでNZに入国する。そう、いわゆる"ワーホリ"です。みなさん、一度は耳にしたことのある言葉ではないでしょうか。

これで少なくとも1年間NZに滞在できます。人手不足のため、3か月ファームステイ(いまやってるみかん農家アルバイトと同じく、農家で住み込みアルバイト)をすれば、2年間滞在できるらしいです。

 

先のことはどうなるかわかりませんが、とことん毎日を楽しんでやろうと思っています。

日本人とか関わりのない農家に、最低限の荷物とWi-Fiだけ持って、徹底的に"こもり"ます。もしかしたら、日本に帰ってこないかもしれません。(それは言い過ぎか)

でも、言い過ぎでもない気がします。それぐらいとことん"外こもり"します。

誰の目線も声も届かない場所で徹底的にやりたいことをします。

 

朝から夕方までは太陽カンカンに浴びて、汗水を流して肉体労働します。

受け容れてくれた農家の家族と、3

食モリモリご飯を食べます。

僕はおしゃべりが大好きなので、ホストファミリー達とは日本の話、NZの話をたくさんしたいです。

夜は今来ているみかん農家同様に、本を読み今日やったこと思ったこと考えたこと感じたことを手帳とブログに書きたいです。

YouTubeもしたいです、映像日記的なものとして。いや、単にそれだけでなく人に楽しんでもらえる動画とりたいです。

5月くらいになるとNZは冬(そんな寒くないらしいけど)なので、アメリカに行きます。

西海岸沿いにある面白そうな大学の面白そうな学生捕まえて、一緒に旅行しながら動画でも撮りたいです。

楽しんで楽しんで楽しんでやります。

 


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https://lrandcom.com/artist_conditions

創造的でいるためには、"若くて、貧乏で、無名"であること。みたいです。

stay hungry, stay foolish.

いつの日もお腹をすかせたバカであろう。

 

 

 

 

とある野グソとアメリカ旅の出だしと「笑いを取りたい」という話。


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みかん畑に出向くと、周りにトイレがありません。というか、みかん畑がトイレそのもの。ということで、久しぶりに野グソをしました。

上の写真は野グソを済ませた後に使ったティッシュペーパー、その上に近くの雑草をちぎってかぶせたものです。ありきたりな表現で申し訳ありませんが、圧倒的な開放感と出したときの爽快感。野グソはやっぱり気持ちいい。


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なんといってもこの景色を見ながらですから!気持ちいいと言ったらありゃしない!

 

今日は10時間30分働いた。昨日までは少なくとも11時間働いていたので、少なめだ。5連勤ともなると少しずつ疲れは溜まってるらしく、休憩時間はぼーっとして知らぬ間に時間が経つことが増えた。

 

といっても、この「12月みかん農家の住み込みアルバイト」めちゃくちゃオススメです!!

おじいちゃん、おばあちゃん、普段は山小屋で働いてる山岳系お兄さん、という構成員たちと、淡々と肉体労働するだけなので、

身体だけはいい意味でクタクタになり、精神的なストレスが全くありません。疲労感があり限られた自由時間はニートしてるときより、よっぽど良い使い方ができてます(本読んだり、ブログ書いたり)。

通勤0分、宿飯タダ、沸かしてくれたお風呂入れる、1か月経ったら20~30万いただけます。早寝早起き。太陽浴びれる。

あー、メリットしかありません。

 


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いまはよる9じ。お風呂上がりのポカポカしたからだにふとんを脚にだけ掛けて、村上春樹の「走ることについて語るときに僕の語ること」を読んでいる。村上春樹が書いた文章は、なんというか、“生きている”感じがする。読んでいると、その文章から色鮮やかや景色がカンタンに浮かんでくる。

 

今日もみかんを採りながら、お風呂に入りながら、頭の中をいろんなことが思い浮かんだ気がする。

「お世話になった大学の研究室と前のアルバイト先であるゲストハウスに、有田みかんを送ろう。」「NZに行ったらすぐファーム(農家)に住み込んで、最初の給料でロサンゼルス行きの航空券を取ろう。5月か6月の。ロサンゼルスに着いたらすぐおもしろい学生が集まってるだろう大学のカフェテリアに行き、僕はテーブルの上に立って、演説する。『僕はこの国に昨日来た。映画ロッキーやショーシャンクの空にフォレスト・ガンプスタンド・バイ・ミー、ダイナミックで多様性のある国の文化から、僕は君たちのアメリカを心から尊敬しているからここに来た。僕は今から自転車とヒッチハイク東海岸まで行きたいから誰か僕のVideoを撮りながら一緒に行かないか?この大学には単に優秀なだけでなく面白い学生が集まっていると聞いた。どうだ、僕と3か月、つまり約90日、僕と旅に出ないか?きっとおもしろい、どうだ??』と伝えよう」とか。

 

ぼくは面白い瞬間を共有できる人間になりたい。人に笑ってもらいたい。そう思ってることに今日改めて気づいた。

大学で就職活動をしているときのエントリーシートが書けなかったことを思い出した。

「志望動機、、ないなぁ。。ない。「お試し2か月コース』とかなら、まあちょっと興味あるけど。」

「学生時代がんばったこと、、これって『人を巻き込んだ経験』とか書く欄だよなぁ。ないなあ。べつにがんばった意識はないけど、思い出深いのは、学生寮で一人コントしたこと。iPhoneを破損・水没・紛失などで5回ぐらい変えてることをサークルの文集に載せるために文章にまとめたこと。まともに研究していなかった修士研究のポスター発表会で、1番内容が薄いのに学生投票によるポスター賞を取ったこと。かなぁ。う〜ん。」

とか考えてると、ぼくは会社に入らず、誰かに笑ってもらえる、自分自身も没入してる人生を生きたいんだなと思った。ぼくは"オモロイ人間"でいたいんだなとわかった。

 

おやすみなさい。

 

 

 

 

ありのままな言葉を並べたいです。


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↑今日のメモ。特に意味なし。

 

特に何かについて書きたいとも思っていないので、今日の日記を軽く書きます。

 

朝6時に起きて、樺沢紫苑さんの「アウトプット大全」を読んでました。


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成長つまり現実を変えられるのは、

どれだけアウトプットしたかで決まると。

 

日記やブログは「5分」で「3行」から始めるといいよ、と。良い習慣ほど、焦らず「少しだけを継続させる」ことが大事だというのは、ミニマリストの佐々木典士さんも仰っていた。こうやって文章を打つだけで、なんか落ち着くし。日記にせよ、ブログにせよ、「書くこと」は心にしなやかさを与えるらしい。余裕が生まれる。

 

みかん農家バイトは今日で4日目。


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作業中は音楽やラジオを聞いていいとのことだったので、収穫中は好きな音楽を聞きながら歌いながらみかん畑にいるんだけど、あまりに陽気にやりすぎていたらしく、「もっと速く丁寧にみかんを取らないと給料減額するぞ」とおじいちゃんに怒られた。さすがに歌い過ぎでした。そこから音楽の音量をさげ、みかんを取るスピードをアップさせた。

 

今日頭の中で考えていたのは、

SNSで自分のありのままを伝えていきたい」ということ。

自分はいまこんなことをしています、こう考えたりしました、こういうことに悩んでいます、僕はこう思うわけです、だから是非とも応援してほしいです。とか。

本音でコミュニケーションをとれば、誰かが必ず応援してくれたり、的確なツッコミを入れてくれる。

「わかりあえない」ということを受け容れる。【"多様性"の話】


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"多様性"というキーワードについてはこれまで少なくとも300回くらいは頭をよぎっただろうと思うので、今日はこれについてまとめてみます。

 

話は変わらないようで分かりますが、自分を蔑みたくはありませんけど、僕は八方美人なほうです。「みんな ちがって みんな いい はだまら」とかいう毛筆ふでで書いたものがあってもいいくらい、それくらい八方美人だと思います。

 

八方美人というと、「みんなにいい顔をする」「ポジションをとれない」「自分の意見が言えない」など、あんまり良くないイメージがあります。が、八方美人をやってるほうもハンパな気持ちでやってきたわけではありませんので、こちらにも言いたいことがあるわけです。

 

僕はなぜ八方美人をやっているかというと、

「"多様性"を受け容れたい」んですよ。生きてるとどうしてもいろんな人がいて、いろんなコミュニティに所属してると、あちらこちらで定期的に"内紛"みたいなのが起こるじゃないですか。

『あいつもうちょい頑張れよなー!!ガッツだせよ!ガッツ!』ていう熱い根性マンに対して、

『世の中、正論だけで人は動かないんだよぉお〜ぉ!ゆる〜く頑張りたいこっちの気持ちも少しは考えたらどうなんだいぃい??』みたくのほほ〜んと生きたいゆるふわ君もいるわけで。

そんな両者を見ているとどちらにも良さはあるわけですね。これぞ、多様性。どちら側も受け容れたいのですよ。

 

しかし、いま例として紹介した根性マンとゆるふわ君を「第三者として見てる」ぶんにはなんの問題もないのですが、八方美人が"内紛"のどちら側か本人だった場合は「"多様性"を受け容れよう」なんてことは言ってらんないわけです。

もちろん(だと思っているんですが)、八方美人な性格の持ち主はゆるふわ君タイプの人間ですので、根性マンと衝突してしまった場合、「根性マンさんがあんなにアツい気持ちを僕にぶつけてくれているのに、、なんで俺はのほほ〜んと生きているんだ!頑張らなくちゃ!」とか考え出すわけです。別に悪くないですけどね。この考え、行きすぎると壊れます(笑)自分は経験済みです。相手を尊重しすぎて自分病みます(笑)

 

この経験から気づいたんですが(皆さんは最初からわかってるかもしれませんが)、「"多様性"を受け容れよう」という八方美人はもたないわけです。(そんな八方美人は『いい人』と表現されるときもありますね。)

 

じゃあ"多様性"て何なんだよってことなんですけど、自分と異なった考え・タイプの人間を見たときに「あー、こいつとはわかりあえないなぁ。」ということを潔く認めて、受け容れることなんですよね。

人間全員とはわかりあえないわけです、それでいいじゃないですか。別に相手が悪いやつなわけでもないですし。お互い「あー、わかりあえないなぁ。」と受け容れて、各々が行きたいベクトルに進んでいきましょうよ。それでいいじゃないですか。

それこそが自分が大切にしていたい「"多様性"を受け容れる」なんだと納得したことをまとめておきます。

 


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今日のお弁当も美味しかった!

あまおう付きだよ!

それではおやすみ🤣🤣

 

 

 

 

 

文章を残す意味。みかん農家にて。

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みかん農家に来ている。朝6時に起きて、6時半には朝ごはん(バナナとみかん)を食べて

6時45分には園主さんとみかん畑行ってハサミでぱちぱち。とひたすらにみかんを収穫していく。


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12時にお昼ご飯、18時に夕ご飯、届けられたお弁当を食べる。自炊が好きでなく、別にこだわりの自分にとってこのお弁当制度は最高。決まった時間に、それなりに美味しいお弁当が食べられる。幸せでしかない。


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収穫したみかんを詰める箱をひたすら作るときもある。淡々と作るのも悪くない。

今日は19時半まで働いた。

実働11時間30分、時給は1000円

メシはついてるし、ひと部屋と布団も貸してもらって。

1か月サイフを触らない生活になりそう。


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都会で一人暮らししていた時より、

周りの目とか音とか友達からの誘いとかがなく働けるのは自分にあっていると感じた。

(もくもく勉強合宿でもしているかのような感じが心地よい)


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細切れ時間に本を読んでいる。

Twitterでマナブさんが仰っていた、

「『仕事終わったら、読書しよう』だったらいつまでも読書はできない。細切れ時間に読書しろ。言い訳すんな」みたいなのが響いて。村上春樹が書いた好きなエッセイを読んでいた。読んでると、「文章を書く、残す」ことがうまくなりたいと思った。
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文章を残す意味って何だろうって考えたとき、自分にとって文章を残す意味は3つ浮かんだ。

①忘れないうちに、明確にするため

 頭の中だけで考えたことは曖昧で、すぐ忘れてしまう。書くと考えていたことが明確な、しっかりとした、中身の伴ったものになる。

②誰かと共有するため

 考えたことを文章に残すことができれば、ブログなどに載せて、どっかのだれかと共有することができる。

 ホリエモンの本にも、青年がアメリカをヒッチハイクする洋画「イントゥザワイルド」の最後にもあったけど、「体験を誰かと共有すること」は自分も周りも幸せになるし、人生の価値を高められるらしい。

③文章、言葉は"力"になるため

 言霊。書いたことは力になる。自分に力をつける。勢いをつける。

 

 ひとつずつ。胸を張ってやるだけだ。自分はやれるはずだ。

 ひとつずつ。大層なもんじゃなくていいから、積み重ねる。

 自分を肯定する、ひとつずつ。

 まっ、楽しみましょ〜🤣🤣