180616いろんなことかんがえた。

朝ごはんは、セブンイレブンで買ったバターロールと牛乳だった。今後は飲むヨーグルトではなくて、牛乳を飲もう。飲むヨーグルトは甘ったるくて、だるい。牛乳は余分な糖分がないからすっきりしていた。

 

ゲストハウスでのアルバイトはいつもどおり掃除から。いつもは掃除がだるいんだけど、今日は楽しくやれた。テキパキと掃除していくのが楽しかった。茂木健一郎さんの本に「鶴の恩返し勉強法」というものがあって、

 

お昼ごはんはラーメンサラダにサラダを増量、トマトと豆腐を追加。ヘルシーなものを食べると食べた後眠くもならないのでいい。食べ終わったらすぐにパソコンを立ち上げられた。

 

ゲストハウスには同い年の女の子がいる。彼女は負けず嫌いだ。負けず嫌いというか、自分を責めていない。

 

 

”アメリカ全裸マラソン”という、みんなでやりたいこと

ロサンゼルスマラソンをふんどしで走って、そのあと千葉のヴィパッサナー瞑想をしたあたりから”アメリカ全裸マラソン”のことはかんがえはじめていた。

ただただ、やってみたい。失敗しても、それでいい。そもそもなにが失敗なの??

いろんな文化のひとたちをあつめて、すすきののまちかど、アメリカのまちかど、マラソン大会、クラファンやカンパで共感してくれる人とともにつくりたい。

異文化どうしのひとたちが、はだかで、アメリカの大地で、太陽に焼かれ、マラソンというおいかけっこをする。

はだかは解放感がある。アメリカの大地はとんでもなく広い。太陽はいつも元気をくれるし、肌は焼けるし、マラソンすれば汗をかいて、脳と筋肉が疲れながらもリフレッシュする。

恵迪寮やマラソン計測会社やふんどし株式会社にもスポンサーになってもらえないかな。

すぐ、アメリカに行きたい。行動がすべてだ。これだけわくわくするし、やりたいんやから必ずやる。やる環境をつくる。なにが障壁か、ゲストハウスのアルバイトを続ける必要がある?同僚に悪い?お金が貯まっていない?、、、ほんまかそれ。どうしてもしたいならバイトをやめるのはしょうがない。

そもそも、お金はいくらあればいいのか。

ロサンゼルスには、○万円あれば飛行機でいける。+5万円あれば1か月生活できる。移動手段はヒッチハイク。つまり、10万円あれば1か月はロサンゼルスから動ける。北大に来ていたアメリカ人かバンコク-東京の飛行機でとなりの席だったヘダーに知り合いに紹介をしてもらうもしくはカウチサーフィンをやれば、だれかタダで泊まらせてくれるだろう。

ロサンゼルスのランニングチームに入ればランニング仲間ができるし、アメリカのマラソン大会に出て、現地で仲間を作るのもいい。

 

きょうもゲストハウスではたらいていた。

 

ゲストハウスで

【ヨーロッパへ送り込むべし】ヒッチハイクする前に、恵迪寮のヒッチハイカー「Yellow Monkey」を全力応援するよ!

大谷、ヒッチハイクしまーす!!

 

鹿児島空港行きの片道航空券とりました。

2/19に鹿児島からスタート。北上。

ゴールは実家である和歌山もしくは米原市(滋賀県)かな~。

 

実はこんなに旅好きなのに、九州には行ったことがないのです。まじくっそたのしみだああーー!!

 

んなことをTwitterでもゆるーくぼやいておりましたー。

twitter.com

 

すると、、、、

DMが1通届きました。

 

突然申し訳ありません。

レッドブルでヨーロッパに行く企画“can you make it?”に出場 したいと思っている北大恵迪寮三輪というものです

もし良かったら僕たちのことをブログに載せていただけますでしょうか?

僕たちは本気でヨーロッパに行きたいと思っていて、少しでも多くの人に僕たちのことを知ってもらいたいと思っています。

 

昔ぼくも住んでいた恵迪寮の学生がなにやら困っていそうだ。。

そうなると、いつも頭の中は夢いっぱいの大谷。

これは話を聞くしかね~~!!いってみよっと!!

 

いざ、北海道大学・恵迪寮へ

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中へ入り、、、

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「こっちです!」と連れられるままに進むと、、

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、、

 

いました。

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ここは彼らが住む部屋。ここでお話しを聞くことに。

 

ヒッチハイクトリオ「Yellow Monkey(イエローモンキー)」

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今回連絡をくれたのはこの3人だ。

 

①竹槍くん(愛知出身、寮5年目)

②みわちゃん(東京出身、寮3年目)

③マーニー(長野出身、寮1年目)

(取材者…大谷(私。和歌山出身、寮にいたら7年目))

 

彼らはここ恵迪寮に住んでいる。

寮費は月1万円。なんと水光熱費込みだ!

 

寮生が作るご飯を頂いちゃいました。

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500人が住む自治寮元寮長2人&期待の元高校球児の1年生。

竹槍くんは2年前にこの寮で寮長だった。

その当時に、なんと「月曜から夜更かし」にも出ている。

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「誰も立候補しないなら、ぼくがやるよ!!」と寮長になった竹槍くん。

竹槍を思わせる細い体に秘めたる、熱き血潮は冷めやらず、、、。

これから就職活動らしいのだが、まずはどうしてもヨーロッパに行きたいのだそうだ!

いいぞ、そのままでいこう!笑

 

みわちゃん直感で動く好奇心人間。

なんと彼も2か月前まで寮長をしていたそうだ。

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500人が住む寮長になった理由は「なんとなく、おもしろそう」と思ったからだそう。

マンガ部屋を寮内の共有スペースに作ったりして、寮を面白くしている。

19歳のときには初海外でインドに行ったらしい。いつも感覚に身を任せる大谷とはとても話が合った。

 

マーニーは長野・諏訪から来た元高校球児だ。

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最近の北海道は-10℃になるときもあり、かなり寒い

しかし雪国出身であり、現在も野球を続ける彼にとっては

北海道の冬は「いや、余裕っす」の一言。頼もしすぎる!!

 

3人の「イエローモンキー」達は今ヨーロッパを旅しようとしている。しかも、お金を持たず、レッドブルだけで。

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(「服さえいらん。レッドブルさえあれば、どこでも行ける!!!」)

 

彼らはいま、Red Bull Can You Make IT?”の選考会の真っ只中

 

Red Bull Can You Make IT?”とは。

canyoumakeit.redbull.com

世界60カ国以上から200人以上の学生が参加し、レッドブルを通貨として物々交換しながら、2018年4月10日~4月17日の間、ヨーロッパ諸国を旅します自分たちの個性を活かし、作戦を立てながら進んでいく冒険の旅です。

 

好きなチームに投票して、多くの投票を勝ち取ったチームRed Bull Can You Make IT?”最終選考に残ります。

 

彼らは前哨戦として、札幌(北海道)から鹿児島市(鹿児島)まで

レッドブルひとつでヒッチハイク旅を成し遂げている。

 

遂に!!!レッドブル2本と青森までのフェリー代を交換することができました!!!!!フェリー乗り場にいた女性の方、ありがとうございました!#RedBull #CanYouMakeIt18 pic.twitter.com/9aLAxGkAcj

レッドブルチャレンジ北海道→九州(Yellow Monkey) (@AFgZlZDeQKRPm9d) 2018年2月7日

 

 

 

 レッドブル2本函館ー青森間のフェリー代交換???ww

まさに、わらしべ長者ってやつですね。。

 

旅中たくさんの優しい人びとに助けられたそうです。

こちらから歩み寄ることが大切なんですね。

 

彼らにヨーロッパに行ってもらいたい。

 投票期間2/15~2/217日間だそうだ。

1人につき毎日1票投票できる

つまり一人7票あるんですね。

 

学生寮ヒッチハイクの関係性

ゼロにも書いてあったが、学生寮ヒッチハイクの歴史は浅くない。

時には、簡単に乗せてくれないこともあるだろう。

道行く人びとにどう歩み寄っていくかヒッチハイクの醍醐味。

 

最後に、ぼくもレッドブルをいただきました。

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全力で応援するぞ~!!!

 

投票はここから。

canyoumakeit.redbull.com

"ストレングス・ファインダー"はあなどれない。

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スターバックスで2,3年アルバイトさせてもらった時に、

アルバイト一人ひとりの強みとかを分析してくれたりしたのが面白かった。

 

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(↑ここに書かれているいろんな価値観から自分が大切にしている価値観を絞り込んでいったときの紙。この時僕が最も大切にしていた価値観は“多様性”だった。)

 

ある社員さんがストレングス・ファインダーをやることを強く勧めてくれた。

やってみたけど、これ、ホントに当たる。あとこういう診断テストが昔から好きだったりする。

 

◆ストレングス・ファインダー

ストレングスファインダーというのは「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす」という本に付いている自己分析診断テストのこと。

1600円くらいの本。ちょっと高い。でも自分の強み知れるなら安いのかな。

177の質問を答えることで、34種ある資質の中から自分が持つトップ5の強みを知ることができる。ぼくも30分もあったらできた。

 

ぼくの強みトップ5は[最上志向][運命思考][未来志向][共感性][成長促進]らしい。

 

①「最上志向」 

ぼくの一番強い資質は「最上志向」。最上志向の人は自分の強み(生まれ持った才能)を最大限に活かしたがるそうだ。そして自分の強みを評価してくれる人と一緒に過ごすことを選び、逆に弱点を克服させようとしてくる人を避けるらしい。実際に僕は、良くても悪くても平凡が嫌だ。だから今後もよほどのことがなければ、自分の強みを活かし続けたいと思っている。つまりぼくは以降に説明する4つの強み(「運命思考」「未来志向」「共感性」「成長促進」)を活かしていきたくて、また自分じゃなくても、個性的に生きようとする人を好んでいるのだろう。

 

②「運命思考」

次に強い資質は「運命思考」。運命思考の人は自分とあらゆる物事(地球や地球上の生命)にはつながりがあると確信していて、だから自分以外のモノを受け容れ、傷つけないようにする。だからこの資質に該当する人は異なる文化を持つ人々のあいだで架け橋の役割を果たすのだそうだ。僕は昔から異なるグループの間を移動したり、海外の異文化などを味わう中で、なるべくリベラルでいようとしてきた。これに関しても実際に当たっている。

 

③「未来志向」

未来志向は「もしこんなことがあったら、どんなにすばらしいだろうか」と未来に何ができるかというビジョンを心に抱き続ける夢想家的志向のようだ。これもそのとおり当てはまっていて、僕は昔から未来にキラキラとした夢や希望なるものを持つことでエネルギーを得てきた。また、このとき抱くビジョン(心の中の絵)をできるかぎり活き活きと描いていきたい。みんなと夢を掴みたいという願望はいつでもある。

 

④「共感性」

この資質を持つ人は周囲の人が感じていることを共感しやすい。ここで使われている「共感」とは「理解」することであり、決して賛成したり哀れむこととは異なる。つまり、相手の考えに対して良し悪しの判断をしないということ。これもリベラルな資質だ。人によってはポジショントーク(自分の意見を主張し、異なるものを批判する)ことを大切にする人もいるが、ぼくは人には人の状況があることを念頭に置くことを大切にしている。というのがぼくのポジショントークなのかも。笑

 

⑤「成長促進」

この資質を持つ人はほかの人たちが持つ潜在的な可能性を見抜き、人間の発展途上な姿に魅了されているのだそう。また、