ミニマリスト佐々木典士さんが、著書の中で「ニートはエラい!」と言ってるよ!


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ミニマリスト佐々木典士さんの"ぼくたちは習慣でできている"の読みながら、会社で働きたくない、ニート基質のある僕なりにポジティブに考えてみました、、!!

 

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今日はみかん農家から1日オフのおやすみをいただいておりました。

NZからワーキングホリデービザをもらえるように、指定された大阪の病院で健康診断を受ける必要があったためです。


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片道2時間かけて新大阪まで行ってました。

「せっかく都会に出たのだから」と、大好きな二郎系ラーメンを食べてきました。


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まじで美味すぎるよ、、、

 

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本題に入ります。

今日はミニマリスト佐々木さんの習慣についての本を読んでました。f:id:potatorunning:20181212224241j:image

本の中で「人は目の前の報酬を欲しがってる」という話がでてきます。

ダイエットを続けていれば異性にモテる体になれるのに、ついつい甘いものや脂っこいものを食べちゃったり、

口の中をキレイに保っていればいつまでも丈夫な歯を持てるのに、めんどくさいからと歯みがきや定期的に歯科検診しない「楽さ」を優先するという話です。

 

これらの例を「就職」においてポジティブに考えてみます、ニート基質のある僕が。

 

大学や高校の卒業が近づくとみんな就職活動を始めます。なぜ就職活動するのでしょうか?「人生のレールから外れたくない」「就職しないと年金、保険料を納められない」「モテたい」「安定した収入がほしい」「親を安心させたい」そんなところでしょう。

つまり、みんな「目先の"安心感"が欲しい」んですね。

一方、ぼくたちニート・引きこもり・隠居界隈の人間はどうでしょうか。

「目先の安心感」なんてのには目もくれず、「まず"生きるのに必要な最低限のお金はどれくらいなのか"を把握する」「パソコン1つでできる仕事や短期の仕事をするだけで生きられるのか試してみる」といったところです。

目の前の甘い誘惑を断ち切り、ストイックに生きているのはぼくたちニート界隈じゃないですか。

 

与沢翼さんも「実家暮らしのニート生活」を推奨していますし。

https://sakamobi.com/news/yozawa-jikan

一旦ニートであることに自信をもっていい!

 

 

徹底的に、"外こもってやろう"


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フォレスト・ガンプの帽子とマラソン大会のメダル。特に意味はないようであります。僕に元気をくれるアイテムです。

 

今日は12月11日、いまは21時55ふん。

住み込みバイト中のみかん農家の、

僕に与えられた部屋にいます。

 

いまやってるみかん農家バイトが27日に終わる。30日にニュージーランド(以下、NZ)・オークランド行きの飛行機に乗る。

ワーキングホリデーのビザでNZに入国する。そう、いわゆる"ワーホリ"です。みなさん、一度は耳にしたことのある言葉ではないでしょうか。

これで少なくとも1年間NZに滞在できます。人手不足のため、3か月ファームステイ(いまやってるみかん農家アルバイトと同じく、農家で住み込みアルバイト)をすれば、2年間滞在できるらしいです。

 

先のことはどうなるかわかりませんが、とことん毎日を楽しんでやろうと思っています。

日本人とか関わりのない農家に、最低限の荷物とWi-Fiだけ持って、徹底的に"こもり"ます。もしかしたら、日本に帰ってこないかもしれません。(それは言い過ぎか)

でも、言い過ぎでもない気がします。それぐらいとことん"外こもり"します。

誰の目線も声も届かない場所で徹底的にやりたいことをします。

 

朝から夕方までは太陽カンカンに浴びて、汗水を流して肉体労働します。

受け容れてくれた農家の家族と、3

食モリモリご飯を食べます。

僕はおしゃべりが大好きなので、ホストファミリー達とは日本の話、NZの話をたくさんしたいです。

夜は今来ているみかん農家同様に、本を読み今日やったこと思ったこと考えたこと感じたことを手帳とブログに書きたいです。

YouTubeもしたいです、映像日記的なものとして。いや、単にそれだけでなく人に楽しんでもらえる動画とりたいです。

5月くらいになるとNZは冬(そんな寒くないらしいけど)なので、アメリカに行きます。

西海岸沿いにある面白そうな大学の面白そうな学生捕まえて、一緒に旅行しながら動画でも撮りたいです。

楽しんで楽しんで楽しんでやります。

 


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https://lrandcom.com/artist_conditions

創造的でいるためには、"若くて、貧乏で、無名"であること。みたいです。

stay hungry, stay foolish.

いつの日もお腹をすかせたバカであろう。

 

 

 

 

とある野グソとアメリカ旅の出だしと「笑いを取りたい」という話。


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みかん畑に出向くと、周りにトイレがありません。というか、みかん畑がトイレそのもの。ということで、久しぶりに野グソをしました。

上の写真は野グソを済ませた後に使ったティッシュペーパー、その上に近くの雑草をちぎってかぶせたものです。ありきたりな表現で申し訳ありませんが、圧倒的な開放感と出したときの爽快感。野グソはやっぱり気持ちいい。


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なんといってもこの景色を見ながらですから!気持ちいいと言ったらありゃしない!

 

今日は10時間30分働いた。昨日までは少なくとも11時間働いていたので、少なめだ。5連勤ともなると少しずつ疲れは溜まってるらしく、休憩時間はぼーっとして知らぬ間に時間が経つことが増えた。

 

といっても、この「12月みかん農家の住み込みアルバイト」めちゃくちゃオススメです!!

おじいちゃん、おばあちゃん、普段は山小屋で働いてる山岳系お兄さん、という構成員たちと、淡々と肉体労働するだけなので、

身体だけはいい意味でクタクタになり、精神的なストレスが全くありません。疲労感があり限られた自由時間はニートしてるときより、よっぽど良い使い方ができてます(本読んだり、ブログ書いたり)。

通勤0分、宿飯タダ、沸かしてくれたお風呂入れる、1か月経ったら20~30万いただけます。早寝早起き。太陽浴びれる。

あー、メリットしかありません。

 


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いまはよる9じ。お風呂上がりのポカポカしたからだにふとんを脚にだけ掛けて、村上春樹の「走ることについて語るときに僕の語ること」を読んでいる。村上春樹が書いた文章は、なんというか、“生きている”感じがする。読んでいると、その文章から色鮮やかや景色がカンタンに浮かんでくる。

 

今日もみかんを採りながら、お風呂に入りながら、頭の中をいろんなことが思い浮かんだ気がする。

「お世話になった大学の研究室と前のアルバイト先であるゲストハウスに、有田みかんを送ろう。」「NZに行ったらすぐファーム(農家)に住み込んで、最初の給料でロサンゼルス行きの航空券を取ろう。5月か6月の。ロサンゼルスに着いたらすぐおもしろい学生が集まってるだろう大学のカフェテリアに行き、僕はテーブルの上に立って、演説する。『僕はこの国に昨日来た。映画ロッキーやショーシャンクの空にフォレスト・ガンプスタンド・バイ・ミー、ダイナミックで多様性のある国の文化から、僕は君たちのアメリカを心から尊敬しているからここに来た。僕は今から自転車とヒッチハイク東海岸まで行きたいから誰か僕のVideoを撮りながら一緒に行かないか?この大学には単に優秀なだけでなく面白い学生が集まっていると聞いた。どうだ、僕と3か月、つまり約90日、僕と旅に出ないか?きっとおもしろい、どうだ??』と伝えよう」とか。

 

ぼくは面白い瞬間を共有できる人間になりたい。人に笑ってもらいたい。そう思ってることに今日改めて気づいた。

大学で就職活動をしているときのエントリーシートが書けなかったことを思い出した。

「志望動機、、ないなぁ。。ない。「お試し2か月コース』とかなら、まあちょっと興味あるけど。」

「学生時代がんばったこと、、これって『人を巻き込んだ経験』とか書く欄だよなぁ。ないなあ。べつにがんばった意識はないけど、思い出深いのは、学生寮で一人コントしたこと。iPhoneを破損・水没・紛失などで5回ぐらい変えてることをサークルの文集に載せるために文章にまとめたこと。まともに研究していなかった修士研究のポスター発表会で、1番内容が薄いのに学生投票によるポスター賞を取ったこと。かなぁ。う〜ん。」

とか考えてると、ぼくは会社に入らず、誰かに笑ってもらえる、自分自身も没入してる人生を生きたいんだなと思った。ぼくは"オモロイ人間"でいたいんだなとわかった。

 

おやすみなさい。

 

 

 

 

ありのままな言葉を並べたいです。


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↑今日のメモ。特に意味なし。

 

特に何かについて書きたいとも思っていないので、今日の日記を軽く書きます。

 

朝6時に起きて、樺沢紫苑さんの「アウトプット大全」を読んでました。


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成長つまり現実を変えられるのは、

どれだけアウトプットしたかで決まると。

 

日記やブログは「5分」で「3行」から始めるといいよ、と。良い習慣ほど、焦らず「少しだけを継続させる」ことが大事だというのは、ミニマリストの佐々木典士さんも仰っていた。こうやって文章を打つだけで、なんか落ち着くし。日記にせよ、ブログにせよ、「書くこと」は心にしなやかさを与えるらしい。余裕が生まれる。

 

みかん農家バイトは今日で4日目。


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作業中は音楽やラジオを聞いていいとのことだったので、収穫中は好きな音楽を聞きながら歌いながらみかん畑にいるんだけど、あまりに陽気にやりすぎていたらしく、「もっと速く丁寧にみかんを取らないと給料減額するぞ」とおじいちゃんに怒られた。さすがに歌い過ぎでした。そこから音楽の音量をさげ、みかんを取るスピードをアップさせた。

 

今日頭の中で考えていたのは、

SNSで自分のありのままを伝えていきたい」ということ。

自分はいまこんなことをしています、こう考えたりしました、こういうことに悩んでいます、僕はこう思うわけです、だから是非とも応援してほしいです。とか。

本音でコミュニケーションをとれば、誰かが必ず応援してくれたり、的確なツッコミを入れてくれる。

「わかりあえない」ということを受け容れる。【"多様性"の話】


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"多様性"というキーワードについてはこれまで少なくとも300回くらいは頭をよぎっただろうと思うので、今日はこれについてまとめてみます。

 

話は変わらないようで分かりますが、自分を蔑みたくはありませんけど、僕は八方美人なほうです。「みんな ちがって みんな いい はだまら」とかいう毛筆ふでで書いたものがあってもいいくらい、それくらい八方美人だと思います。

 

八方美人というと、「みんなにいい顔をする」「ポジションをとれない」「自分の意見が言えない」など、あんまり良くないイメージがあります。が、八方美人をやってるほうもハンパな気持ちでやってきたわけではありませんので、こちらにも言いたいことがあるわけです。

 

僕はなぜ八方美人をやっているかというと、

「"多様性"を受け容れたい」んですよ。生きてるとどうしてもいろんな人がいて、いろんなコミュニティに所属してると、あちらこちらで定期的に"内紛"みたいなのが起こるじゃないですか。

『あいつもうちょい頑張れよなー!!ガッツだせよ!ガッツ!』ていう熱い根性マンに対して、

『世の中、正論だけで人は動かないんだよぉお〜ぉ!ゆる〜く頑張りたいこっちの気持ちも少しは考えたらどうなんだいぃい??』みたくのほほ〜んと生きたいゆるふわ君もいるわけで。

そんな両者を見ているとどちらにも良さはあるわけですね。これぞ、多様性。どちら側も受け容れたいのですよ。

 

しかし、いま例として紹介した根性マンとゆるふわ君を「第三者として見てる」ぶんにはなんの問題もないのですが、八方美人が"内紛"のどちら側か本人だった場合は「"多様性"を受け容れよう」なんてことは言ってらんないわけです。

もちろん(だと思っているんですが)、八方美人な性格の持ち主はゆるふわ君タイプの人間ですので、根性マンと衝突してしまった場合、「根性マンさんがあんなにアツい気持ちを僕にぶつけてくれているのに、、なんで俺はのほほ〜んと生きているんだ!頑張らなくちゃ!」とか考え出すわけです。別に悪くないですけどね。この考え、行きすぎると壊れます(笑)自分は経験済みです。相手を尊重しすぎて自分病みます(笑)

 

この経験から気づいたんですが(皆さんは最初からわかってるかもしれませんが)、「"多様性"を受け容れよう」という八方美人はもたないわけです。(そんな八方美人は『いい人』と表現されるときもありますね。)

 

じゃあ"多様性"て何なんだよってことなんですけど、自分と異なった考え・タイプの人間を見たときに「あー、こいつとはわかりあえないなぁ。」ということを潔く認めて、受け容れることなんですよね。

人間全員とはわかりあえないわけです、それでいいじゃないですか。別に相手が悪いやつなわけでもないですし。お互い「あー、わかりあえないなぁ。」と受け容れて、各々が行きたいベクトルに進んでいきましょうよ。それでいいじゃないですか。

それこそが自分が大切にしていたい「"多様性"を受け容れる」なんだと納得したことをまとめておきます。

 


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今日のお弁当も美味しかった!

あまおう付きだよ!

それではおやすみ🤣🤣

 

 

 

 

 

文章を残す意味。みかん農家にて。

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みかん農家に来ている。朝6時に起きて、6時半には朝ごはん(バナナとみかん)を食べて

6時45分には園主さんとみかん畑行ってハサミでぱちぱち。とひたすらにみかんを収穫していく。


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12時にお昼ご飯、18時に夕ご飯、届けられたお弁当を食べる。自炊が好きでなく、別にこだわりの自分にとってこのお弁当制度は最高。決まった時間に、それなりに美味しいお弁当が食べられる。幸せでしかない。


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収穫したみかんを詰める箱をひたすら作るときもある。淡々と作るのも悪くない。

今日は19時半まで働いた。

実働11時間30分、時給は1000円

メシはついてるし、ひと部屋と布団も貸してもらって。

1か月サイフを触らない生活になりそう。


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都会で一人暮らししていた時より、

周りの目とか音とか友達からの誘いとかがなく働けるのは自分にあっていると感じた。

(もくもく勉強合宿でもしているかのような感じが心地よい)


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細切れ時間に本を読んでいる。

Twitterでマナブさんが仰っていた、

「『仕事終わったら、読書しよう』だったらいつまでも読書はできない。細切れ時間に読書しろ。言い訳すんな」みたいなのが響いて。村上春樹が書いた好きなエッセイを読んでいた。読んでると、「文章を書く、残す」ことがうまくなりたいと思った。
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文章を残す意味って何だろうって考えたとき、自分にとって文章を残す意味は3つ浮かんだ。

①忘れないうちに、明確にするため

 頭の中だけで考えたことは曖昧で、すぐ忘れてしまう。書くと考えていたことが明確な、しっかりとした、中身の伴ったものになる。

②誰かと共有するため

 考えたことを文章に残すことができれば、ブログなどに載せて、どっかのだれかと共有することができる。

 ホリエモンの本にも、青年がアメリカをヒッチハイクする洋画「イントゥザワイルド」の最後にもあったけど、「体験を誰かと共有すること」は自分も周りも幸せになるし、人生の価値を高められるらしい。

③文章、言葉は"力"になるため

 言霊。書いたことは力になる。自分に力をつける。勢いをつける。

 

 ひとつずつ。胸を張ってやるだけだ。自分はやれるはずだ。

 ひとつずつ。大層なもんじゃなくていいから、積み重ねる。

 自分を肯定する、ひとつずつ。

 まっ、楽しみましょ〜🤣🤣

 

 

 

 

「ひたすら何もしない。」は大事だ。

 

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今日は10月19日。いまは22時47分。最高気温23℃最低気温15℃。窓を開けると秋の夜風が涼しくて、気持ちがいい。

10月2日に札幌から和歌山に帰ってきて、今日で18日目だ。8日目から15日目までの1週間は四国あたりをぶらぶらしていた。

9月までの札幌での殺伐とした気分はどこへやら、気づけばだいぶ心が休まった。休むなかで、頭の中の点と点がつながったりする。忙しい日常で自分のペースがわからなくなりがちな人にはゆっくりと休んでほしいと切に願う。

 

僕はいま修士課程の3年目。4月から休学している。

休学をしはじめたとき、「自分は会社に就職なんてしねえ!」「好きなことで食べていく時代だ!」みたいなことを考えていた。でもそれと同時に「学科やサークルの同期は大企業に就職していった」「後輩たちも大企業に内定が決まった」なんてことに焦りも抱いていた。旅が好きだからゲストハウスでアルバイトしはじめた。

 

4月は大原扁理さんのように生きたいと思っていて、

5月はプロ奢やるってぃのようにクラファンで生きていきたいと考えていた。

そして大好きなマラソンでどこまでも走りたいとも。

北海道に登山しにきてくれたお客さんや日本を旅している外国人と話しているときは楽しかった。

6月あたりからだろうか。休学しているのに、お金のためにアルバイトしている状態になってきて、徐々に社畜脳が作られてきた。

それでも、ワールドカップをゲストハウスでお客さんと見たりするのはすごく楽しかった。

6月24日にはサロマ湖100㎞ウルトラマラソンに出場した。

60㎞でリタイヤした。膝周りの関節や筋を完全に痛めた。

サロマに一緒に行った友達と後輩はそれぞれ社会人であり、内定者だった。

じぶんはどこか焦っていた。

7月に入った。サロマで免疫が下がってしまい、風邪を引いた。

周りからの勧めで海外インターンに興味があった。

メキシコかアメリカでインターンしながら現地にいればお金を稼ぎながら旅ができる、と考えていた。

でもインターンするにもお金が必要だな。お金を貯めるために働きたくはないな。

膝が痛い。アルバイトとお金のことで、走りたいという余裕も少なくなっていた。

7月22日に北オホーツク100㎞マラソンに出場した。

5㎞地点で膝が痛い、、でも天気がすごくよかったのを覚えている。

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ラソン大会の会場まで行くとき、ヒッチハイクをしているとき、

「いつまでも働かずにヒッチハイクをしていてはだめなのではないか」と

ずっと考えていたのを覚えている。1台目で乗せてくれた板金工事屋のおっちゃんが「北大出てゲストハウスで働いていてはいけない」「ちゃんと働かないと親は怒っているだろう」というのが、自分でも気にしていたのか耳に残ってしまった。自分も心のどこかで気にしていたことを、社会に染められた大人に怒られたくらいで、弱っていたのだ。

「記事に題名をつけたくないなあ」と思いながら、ブログをぼちぼち書いていこう。

 

先週は四国を周っていて、今日は1週間ぶりに実家に帰ってきた。

 

明日はノートパソコンを買おうかななんて思っている。

 

何もやる気がしないな。

 

よく頑張っているおれ!おやすみ!

 

すごく楽しい1日。寝る前ちょい哲るww

実家は地方なので田舎なんだけど、家の近くにログハウスカフェみたいなものをみつけた。「コンビニ人間」(村田沙耶香)を読んでいた。久しぶりに小説が読めている。嬉しい。

 

時間があるのでごちゃごちゃと考えてしまうのが僕だ。ごちゃごちゃ考えるのを発狂しないように、考えたことをキーボードで文字にしている。最近タイピングが楽しくなってきた。

僕はブレやすい性格だ。周りの意見を気にしすぎる。特に最近は、何の疑問もなく社会人になっていて「さっさと社会人になればいいのに」という至極全うな意見を言われると、自分を否定されている気分に覆われてしまう。これはつらい。

何が正しいとか、ないのだ。自分に何度も言い聞かせるために言う。正しいとか、ないのだ。僕は愚直、理論で通らない方向に進むのが好きだと思う。

 

そして、悩むわりにはその悩みを忘れてしまう。

ヒッチハイクしたり、期間工したり、ワーホリしたり、アメリカを放浪してみたり、海外や旅は好きだけど、めちゃくちゃインドア根暗な部分もある。ワーホリしても英語を上達させないかもしれない。そもそも期間工がめっちゃつらいから逃げ出すかもしれない、、、みたいに考えてしまったりする。人前で挙動不審になったりするときもある。

いいんだ、なんでも。そのままでいいんだ。

 

あれ何考えてたんだっけ。そんなことはどうでもよくて、今日は日記が書けた。

精神科医/樺沢紫苑さんがおすすめしていた「今日楽しかったこと・感謝したこと3つを書き出す」をした。

 

 

 

すこしずつ社会に適して行けばいい。やりたいことができたら、やっと働く気持ちが湧いてきそうだ。幸せ。

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金玉さんの処世術「部族の掟、守ろう」

朝から、借金玉さん発達障害についての本を読んでいた。

金玉さんは病院公認の発達障害持ちだそう。ですが、会社を起業したり、いろんな場所で周りと衝突していくなかで、発達障害持ちでも社会適合できる術を身に着けたんだそうだ。

www.amazon.co.jp

会社の人間関係の乗り切り方として「会社は部族だから、部族のルールは絶対守れ」というアドバイスをしていたんだけど、これはなるほどなあと思った。

要は「郷に入れば郷に従え」ということ(言葉にすると当たり前)なんだけど、発達障害っぽいひとはこれが難しいから苦しんでいたりする。学校のクラスや、会社の部署、友達のグループなどにおいて、どのコミュニティーにもルールがあると思うんだけど、発達障害気質のある人は、そのルールに不満があると、適応するのではなく噛みついてしまい、衝突してしまうのだ。僕もそうだ。

大学の学生寮、サークル、大学の学科、研究室、2年半働いたカフェのアルバイト、半年働いたゲストハウスのアルバイト、、、どこでも気に入らないことがあれば噛みついてきた記憶がある。そして噛みつくほどに、そのコミュニティに居づらくなったりした。僕は発達障害かどうか調べたことはないし、「ただのわがままな社会不適合者だろ」と言われれば、認めるしかない。でも、発達障害気質だと感じている人の中には「所属している居場所のルールが守れなくてつらい」と感じている人が一定数いる、というのが事実だ。

ぼくたちはジョブズではないかもしれない、残念だけどーー

「社会のルール噛みつきすぎてしまったり、周りと馴染めない」、、こういう気質があると、ネットには「あのスティーブジョブズエジソン発達障害だった」「発達障害は天才の証」「天才は少年時代は孤独だった」みたいな情報を自分にあてはめたりする。「ぼくもいまは周りと馴染めないけど、何かの天才なのかも」「噛みつくことは、個性を大事にしているということ。噛みつきたいときはもっと噛みつこう」と結構考えちゃったりした。ぼくのことを知っているひとには耳障りな話かもしれないが、結構こう考えた時期が続いた。

でも、「ぼくは残念だけど、ジョブズじゃないかもよ。郷に入っているうちは、無理しすぎない程度に郷に従っておこうね。どうしてもきつくなったら、居場所を変えようね」と思っていたほうが、社会を敵に回さずに済むかもしれない。コミュニティホッパーにならずに済むかもしれない。

 

✔ストレッチを学んだ

✔続けられるくらいの負荷が何事もちょうどいい

奨学金について親と話せたことでわだかまりが解けた

✔やっと働く気持ちが少しでてきたかもしれない。

✔NZ、アメリカに行ったあとに働こう。

✔やっと、遊び足りていなかったフラストレーションが解けそうだ。

✔ブログが続いている。

✔自分を責めない。気持ちいい。